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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
元旦の 静寂に抱かれて

心地のよい ひとり



人々が

消え失せた 街は

いつも

私に 優しくて




澄み渡る空が

まるで

私のためにだけ

広がってくれているようで



きぬ携帯画像21おしょうがつ


毎年ひとりのお正月。
いや、正確には絹と二人。絹はいつでもねしょうがつ~

お陰様で、絹は元気になり、去年から今年にかけて
2度目の年越しができました。
一生薬を飲み続けなければならなくなった絹にとって
もう「元気でいること」は「当たり前」ではなくなりました。

だからこそ、また来年もその次の年も、絹の 元気 を
大事に大事に過ごしたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2017/01/01 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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