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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
心が折れそうなときは、
間違ってるとわかっていても、相手を責めたくなる。
無茶苦茶にひとのせいにしたくなる。

あなたのせいでこうなった。
私の人生を返せ!
なんてね。
(そんな歌があったわね・・・)

恨んで憎んで、少しでもラクになりたいと思うのでしょうね。

恨みと恋しさとを行ったり来たり。
単に自分が不甲斐ないというだけなのにね。

いっそ折れてしまいたい。
だけど、私は 折れないビワの木 だと、ある人に言われたことがある。

柿の木は、太くてしっかりした枝だけど、ポキン!と折れるんだと。
ビワの木は、一見折れそうなひょろひょろの枝だけど、
しなるから、折れないんだと。

「ナレイさんは、ビワの木だね」って。

ビワの木でいるのも、しなり過ぎて長いこと水面に浸かって
もうくたびれちゃったけど

それでも折れないのね・・・。
いっそ折れてしまいたいのに。
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FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2012/01/03 08:22】 | いのちの桜
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