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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
真冬に 芽吹く

心配の種は

いくら 掃除しても

一向に なくならない







摘んでも 摘んでも

心配の種が 次から次と

芽吹いて やまぬ



きぬ縮小版56

きぬシェルターにて

2枚目の画像は、「マシュちゃん」と呼ばれて、まだシェルターにいた頃の絹です。
ずーっとこの体制でした。


頑張らなくていい と日頃思っている私でも

絹のことだけは、頑張らなくちゃ、
頑張らなくちゃ、と思ってる。

この不安も、心配も
全て一人で背負うしかないのは辛いけど
誰かがいてくれたら、と思っても仕方ない。

絹を引き取ると決めたとき
こうやって病気になることも、
何もかも覚悟の上で引き取ったでしょ。

シェルターのスタッフの方たちがお見送りしてくれたとき

「はい!これでこの子は、うちの子になりました。絹 と名づけます。
スタッフの皆さん、4年間、絹を育てて下さり、ありがとうございました。
これからは私が、終生、愛情と責任を持って育てます。」

そう宣言したでしょ。

だから、頑張る。

絹、今年の年越しも
元気で、一緒に過ごそうね。







ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/12/22 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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