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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
自分の病院を二度続けてキャンセル。
でも絹の病院にはへろへろになっても行く。

私は母親になったことがないからわからなかったけど、
絹のことを、
美容院でいつもの美容師さんに話したら言っていた。

「母親は、自分のことは後回しにしても、
子供が優先ですからね。
ナレイさんもそうなるんですよ」って。

彼女は、母親でもあり、
ネコをやっぱり家族として一緒に暮らしてるから、
わかるのだろう。

お陰様で、抗生剤が効いてるみたいで、
鼻水は、まだぐすぐすしてるけど、
口内炎の痛みは引いたようで、
絹、食欲がやっと数日前から戻ってくれた。

可哀相に・・・・。
ずっと、絹は
「たべたいけど、おくちいたいからたべられない」
と言えなくて、ずっと、勝手に「食が細い」と思われてて…

いたいのが良くなれば
ちゃんとキレイに食べる子だったのに。


不憫で不憫でたまらないと思えば思うほど、
それが愛情になって溢れて来る。

確かに人間の子みたいに、
○乳や○子で無料 なんてなくて、
10割負担で、絹は障害があるから
ペット保険にも加入できないのでお金かかるけど、
それでも、他の子を引き取れば良かった、
とか、微塵も思わない自分がいる。

この子と初めて出会ったとき、このヘンな片目が可愛くて、
きっともうそのときから、私の心は、
当時、シェルターで マシュちゃん と呼ばれていた、
この片目の白猫に決まっていたんだと思う。

だから、後悔はない。
ただただ、絹が、元気でヘンな片目が可愛いまま
健康に、長生きして欲しい…!

母親の子供への願いって、

きっと、それに尽きるんだろうなあ…と、
母親になったことのない私だけど、そう実感した。

きぬちゃん携帯画像2

ちぬ・サーフロー保護服

※このピンクのお袖は、決してオシャレで服を着せてる訳ではないです。
猫に服は着せられません。毛づくろいをするから。
これは、以前、腎臓病の疑いがあると言われて、エリザベスカラーはつけたくないので
毎日点滴になったときのことを考えて作った、
サーフロー(針の通った細いカテーテルで、一度刺して針だけ抜けばそのまま
テーピングしてヘパリンという血液凝固を防ぐ薬と
生理食塩水を入れて栓をしてーこれをヘパロックと言うー
点滴の度に針を刺さずに使えるモノ・犬や猫にもサーフローを使います)
保護服を試着させてました。
検査の結果、異状なし で、必要なくなったから良かったけど。







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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2016/12/21 00:04】 | 愛しきイヌネコ
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