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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
不安の北風が

余りにも 冷たくて

ひとりぼっちの季節が

余りにも 非道で





私の目から

幾つも零れ落ちた

涙さえ冷たい

冬の夕暮れ



きぬ携帯画像あかちゃ~ん


口内炎の痛みからか
絹がごはんを食べてくれなくなり、
また病院に連れて行きました。
寒い季節でもあるので
猫風邪の症状が酷くなっているとのことで
抗生剤を処方してもらいました。

絹の体、もうガリガリです・・・・。
「お願いだから食べてえ・・・・」
いつも祈るような気持ちで
心細くてたまらず
先生に話をしながら、思わず泣いてしまいました。

絹を引き取ってもうすぐ2年。
何事もなく、健康で穏やかだった時は
僅か、半年程度しかありません。
もうその頃の写真を見るのも辛いし、
今は痛々しくて写真も撮りたくないです。

いつも、猫風邪から来る結膜炎になったり
酷い口内炎を繰り返したり、
自分の病院はキャンセルしても、
絹の病院には通い続けています。

生まれつきの猫風邪というのが、
ここまで大変だとは、思っていませんでした。
1週間や2週間でなく、一生、嫌がるこの子に
飲ませなくてはならない薬は今や3種類・・・・。
「猫の薬の飲ませ方」なんて動画は、何の参考にもなりません。
絹レベルで暴れるような子は、出て来ないからです。
単なる「ほのぼの猫動画」として見せて頂いています。

でも、里親の責任として、投薬も病院通いも当然のこと。
そう思っていても、やっぱりいつも
絹を心配し続ける日々は辛いです。

でも先生は、
「痩せてたって大丈夫なんですよ。
私の知っている長生きの子は
痩せた白猫ちゃんです。
白猫でも、長生きできるんですよ」

優しくそう言ってくれました。








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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/12/19 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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