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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
冬の絵は 白一色

空にも 木々にも

死に化粧が 施され

自分の顔に

自分で 死に化粧を

施して

白一色





雀は

どこで 眠るのか

野良猫は

どこで 暖をとるのか

寒かろう

寒かろうに





鳴き声も

白い世界に かき消され

体温も

歩く道も 奪われて





それでも 生きものたちは皆

身を寄せ合い

ただ ひたすらに

息を潜めて

春を待つ




フリー画像雪だけの大地







ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/12/07 00:14】 | ほんのひと言ふた言のことば
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sado jo
冬に死んで、春に生れるのが自然のことわりのはずなんですが、
なぜか私は、寒い冬に生きながらえて震えながら悶々としています。
春が来てもたいして変らないのがじれったいです。

Re: sado joさん
ナレイ
コメント、ありがとう。

冬は、うつが酷くなるのできついです・・・。
まあ春になったからと言って元気!になる訳じゃないですが。

私も毎日悶々と、ただながらえているだけです。


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コメント
この記事へのコメント
冬に死んで、春に生れるのが自然のことわりのはずなんですが、
なぜか私は、寒い冬に生きながらえて震えながら悶々としています。
春が来てもたいして変らないのがじれったいです。
2016/12/08(Thu) 13:26 | URL  | sado jo #V8uOUIPU[ 編集]
Re: sado joさん
コメント、ありがとう。

冬は、うつが酷くなるのできついです・・・。
まあ春になったからと言って元気!になる訳じゃないですが。

私も毎日悶々と、ただながらえているだけです。
2016/12/08(Thu) 16:00 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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