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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
頑張らなくていい

と いくら思っても

ひとりだから

頑張るしかないんです




どうしていいかわからない

と いくら悩んでいても

ひとりだから

どうにかするしかないんです




また 今年も

やれクリスマスだ正月だと

街は浮かれていています

どうぞ存分に 楽しんでくださいな

だけど

私には 無縁なことだから

楽しむ姿は

私の中から どうか 

削除させてくださいな





結婚しました とか

家族が増えました とか

写真入りの年賀状・・・・・・・・

あれは 一体誰のためですか?

相手のためではなく

ご自身の幸せ自慢ですよね?

どうぞ存分に 幸せな日々を

謳歌してくださいな

だけど

私には 無縁なことだから

他人の幸せは

私の中から どうか 

削除させてくださいな





毎年の 

浮かれた 恋人たちの姿に

家族の姿に

耳を塞ぎ

目を塞ぎながら 生きてます






狭い人間で すみません

小さい人間で すみません

でも

今の私は

自分の存在さえ

削除したいと思いながら

それはいけません いけませんと

必死で 生きているんです





どうか

ご勘弁くださいな




隣りの芝生が青いのは

客観的事実 です



ごめんなさい

イベントに 浮かれるなど

無縁な私にとって



とにかく うるさいんです

わたしは ひとりです

わたしは たったひとりです

いつも

いつも

いつも









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/12/06 00:04】 | いのちの桜
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