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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
いつの間にか

雨が 降っている




雨音の

ひと粒ひと粒は

オーケストラの 残響のように

どこまでも いつまでも

盛大に

「ひとり」を

私の耳に 響かせる


フリー画像注がれるワイン









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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/11/12 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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sado jo
交響曲「ひとり」…じゃなくて狂想曲「ひとり」になりそうな気がします(笑)
確かに自分も、物憂う雨の日は寂しくてそんな気持ちになります。

Re: sado joさん
ナレイ
コメント、ありがとう。

んー・・・狂想曲だと、どこかコメディータッチにも聞こえてしまう。
だし、狂想曲だったら、「ひとり」は感じないでしょう?

私の「ひとり」は、
やっぱりクラシックの王道・交響曲「ひとり」なんです。


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コメント
この記事へのコメント
交響曲「ひとり」…じゃなくて狂想曲「ひとり」になりそうな気がします(笑)
確かに自分も、物憂う雨の日は寂しくてそんな気持ちになります。
2016/11/12(Sat) 16:46 | URL  | sado jo #V8uOUIPU[ 編集]
Re: sado joさん
コメント、ありがとう。

んー・・・狂想曲だと、どこかコメディータッチにも聞こえてしまう。
だし、狂想曲だったら、「ひとり」は感じないでしょう?

私の「ひとり」は、
やっぱりクラシックの王道・交響曲「ひとり」なんです。
2016/11/13(Sun) 07:20 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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