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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
超えられない 悲しみや

乗り切れない 苦しみを 

背中に しょって

中途半端な 絶望や

無意味な 幻想を

詰め込んだ

ポケットを 膨らませて

歩く





雑巾まがいの 人生は

けわしいばかりで

時の長さに

疲弊した人生は

哀しいばかりで





2020年の

国を挙げての祭りを 

強いられることが

うっとうしくて 憂鬱で

止まらない 息の根が

恨めしくて






誰かと

手を つなぎたいと

いくら 願ってみても

ただ

闇に浮き出た この手に

何も触れは しないのに





それでも まだ

冬の蠅みたいに

ながらえる

むごたらしい 現実が

よく見えなくなった 

この目の先の

遥か遠くに





微かに

やがて 鮮明に

見えて来る









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/10/17 00:04】 | 「軽い変態」から見る社会
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