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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
見えない未来を

過去の自分に

問い続け




失ったものたちを

振り返っては

いないとわかって

追い求め




死に化粧を

施すように

淡いピンクの紅を引き





棺の中に 横たわるように

ベッドの眠りを

恋い慕う




そして 今夜も

私はまた

ほんの束の間 死人になる









きぬちゃん携帯画像ネクタイ3

また泊まりで、父の四十九日法要に行って来ます。
絹は、またお留守番。

猫は、ひと晩くらい誰もいなくても大丈夫ですが、
絹は悪い方の目が、目やにだらけになってしまうので
ちょっと心配です。

毎日こうやってちゃーんと「礼服」を着ているのに
なんで絹は法要に参列できないのでしょう~?
ネコ手で、たぶん、たぶん、お焼香もできるのに~~
あ、なむ~~ならぜったいできまふ!(笑






ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/10/08 00:04】 | ネガティブ性
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