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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日、談志師匠のお別れ会で、ひさびさに上岡龍太郎氏を画面で観た。
よほど悲しんでいるだろうと心配していたけれど、
随分長いこと癌だった談志師匠だから、もう覚悟していたのだろう。
淡々と語ってた。

漫画界における手塚治虫、
映画界における黒澤明、芸術界における岡本太郎
と並んで500年経っても生き続ける天才やと思いますよ
と談志師匠を評す一方で、
あの人もさんざん良い思いしたから、
最後はちょっとくらい神さんが苦しませたろか、おもたんちゃうかな

なんてことも言っていた。(笑

ダンカンは
悪口とか文句ばっか言ってたでしょ?あの人は。
だから上に行ってない気がするんですよ。下から見られてるような

みたいなことを言っていた。(笑

談志師匠にその才能を買われていた爆笑問題、大田は
談志師匠は僕にとって、将軍様 のような存在でした
などと言い
田中に
「やめなさいよ!時期が時期なんだから!」
と突っ込みを入れられたりして。(笑

お別れ会の最後には、毒蝮三太夫が
「談志師匠が、生き返って戻って来ないように!お願いをして!三本締めで!」
と、皆で三本締めをして。(笑

談志師匠の毒舌、破天荒と言われる元々のスタイル、
何より本当は優しくて繊細な人柄を皆わかっているから、
あらゆる人が談志師匠をこき下ろせばこき下ろすほど、
みんながどれだけ談志師匠を愛していたか、を感じられる、
素敵なお別れ会だった。

個人的には、芸能人が結婚したの別れたの、だの、
くだらない他の番組を観るより、
談志師匠のお別れ会のほうがよほど見たい、と思った私であった。

仕方ないよね、談志師匠。
そもそも、医者のミスで早期の子宮癌だって言われちゃったんだから~(笑
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【2011/12/22 07:00】 | 「軽い変態」から見る社会
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