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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
どんなに孤独に

喘いでいても

どんなに不安に

押し潰れそうになっていても




「明るいね」

私は いつも

そう言われる





だって

おおやけ という舞台に立ったら 

「明るい人」を

演じきるしかないから

「暗い人」を

みんなが嫌うのを

知っているから




もう ろう人形のように

固まったままの笑顔が

身に着いているのよ

本当は

笑顔なんて

どこかへ

すっかり 失くしたのに









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/09/06 00:05】 | 神経症
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