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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
この人生を

無駄に長く 引き延ばしたところで

ただ

夏の終わりに しきりと降る

雨のように

無意味に 道端に溜まるだけ




世代は 変わり

季節は 移ろう

その中で

私だけが 何も変わらない





何年も

何十年でも このままで

季節に 世代に

人の持つ サイクルに

取り残されたまま

私の時計は いつからか

時を刻むことが なくなった






まるで

葉の上で

迷って 揺れるばかりで

行き先のない 

雨粒のように




無意味に長い人生なんか 

いらない








ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/09/04 00:05】 | ほんのひと言ふた言のことば
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