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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
あなたの背中に

這わせた この手が

その熱さを

忘れぬようにと




あなたの 高まりと

私の 高まりとが

重なり合った その時間を

この両の乳房が

忘れぬようにと




変わり果てた 

死人の姿で 墓場から 

いつまで あなたを

語っても

それは 余りにも 

遠い過去の 産物で




もう 誰の耳にも

くだらない

お伽話にしか 響かない

フリー画像夜の花2







ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/08/28 00:05】 | ほんのひと言ふた言のことば
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