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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日、父が亡くなったと連絡がありました。

父は、私が高校生の頃に母と離婚。
その後、父は再婚をして、奥さんも娘
(腹違いの妹に当たります)もあったので
私はたまに、父と外で会うことにしていました。

その奥さんからの連絡でした。


悲しみは、さほどありません。
もう85でしたし、
晩年は一緒に暮らしていませんでしたから。

でも、知らない家庭に、
実の娘としてひとり向かうという
何とも複雑な思いと、心細さでいっぱいです。


遠方なので、本日の通夜、明日の告別式には
泊まりがけで行って来ます。


そのため、数日の間ブログ更新はお休みします。


母のときも、ひとりぼっちで葬式を全て仕切りました。
(小さな葬式でしたし、助けてくれた友達は勿論いましたが)
父のときも、ひとりぼっちです。

こんなとき、パートナーがいてくれたら、と思っても
いないものは仕方ありません。

私はいつも、ひとりです。

どんなに立てなくても歩けなくても、
その場にうずくまってしまっても、
おぶってくれる人も、肩を貸してくれる人もいません。

自分ひとりで起き上がって、歩くしかないんです。

辛くて苦しくて、どうにもならないとき、
自分を必死で奮い立たせるために、
前向きなことを書く方は多いです。
きっと、「もうダメ・・・」という自分を認めてしまったら
二度と起き上がれないかも知れない不安から、
そうするのでしょう。

でも、私は違います。
「もうダメ・・・もうダメ・・・」逆にそう思って
自分に存分に甘くしてあげなければ、
窒息してしまいます・・・・・。

だから、せめてこの場では「ネガティブのままで」
いたいのです。

今日、明日は文字通り 「頑張って」、
父を見送ってあげたいと思います。







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2016/08/24 00:05】 | ご挨拶
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カプチ
ナレイさんがいいと思うやり方で送ってあげてください。

Re: カプチさん
ナレイ
コメント、ありがとう。

とうとう父は、逝ってしまいました。

でも、私が向かった場は、
私が想像していたような、心細く感じるような
そんな場ではなく、とても温かな場でした。

父をみんなで見送ることができて
良かった・・・と心から思えました。

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コメント
この記事へのコメント
ナレイさんがいいと思うやり方で送ってあげてください。
2016/08/25(Thu) 22:10 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: カプチさん
コメント、ありがとう。

とうとう父は、逝ってしまいました。

でも、私が向かった場は、
私が想像していたような、心細く感じるような
そんな場ではなく、とても温かな場でした。

父をみんなで見送ることができて
良かった・・・と心から思えました。
2016/08/26(Fri) 06:59 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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