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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
みんながすやすや眠る頃

いつものように 目覚めた私は

食器洗いで

ざっくり切った 小指を見つめ







左手首まで 滴る血は

とめどなく

この くたびれ切った 

いのちが

まだまだつづくと 告げながら

流れた


フリー画像路肩









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/08/20 00:05】 | ほんのひと言ふた言のことば
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