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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
悲しいとき

顔を埋めて泣ける

温かい胸が

ひとりで立っていられないとき

寄りかかれる

厚い肩が

不安なとき

身を隠せる

大きな背中が 欲しいと思うのは




そんなに贅沢な願望なの?




大好きなはずの

真夏の陽射しまでが 

ぼっち色に染まってる




ひとりでは 乗り越えられない壁も

誰かと一緒なら 乗り越えられるんでしょ?

ひとりで  乗り越えたことしかない私には

そんなことすら わからない




真夏のぼっちに 呑み込まれて

一日も早く 沈んで行きたい








ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/08/16 00:05】 | つくづく思うこと
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