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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
今日で さよなら

あなたは いつも

私を 助けてくれた

かばってくれた

あのときも

あのときも

あのときも






長い長い 

あなたとの月日が

満天の星空のように

色褪せることなく

私の中で きらめいている




あなたの言葉に 傷ついたことも

私の言葉が あなたを傷つけたことも

別れと共に 雨に流そう





あなたから もらった明かりを

たとえ

あなたに返せなくても

私は

この手の中にともる 明かりを

暗がりで さまよう人の手に

そっと ともすことだろう





さよならしても

この明かりを

絶やさぬように

この明かりが

消えないように





山ほどの「ありがとう」で

繋がりながら きらめいている

この明かりを








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/07/17 00:05】 | つくづく思うこと
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