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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
目覚めると また

いつもの 「ひとり」という

夜の長さに

この目が 霞む





私の苦しみは 

目には 見えないから

誰にも 届かないらしい





狭い家の中で

あちこちにぶつかりながら

それでも 必死で探してる





霞んだままの 瞳にも

もしかしたら

映るかも知れない

明けの明星を


フリー画像朝焼け







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/07/15 00:05】 | ほんのひと言ふた言のことば
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