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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
捨て猫みたいに

ひとのぬくもりに

飢えていて

いつでもひとを

求めてやまない 私でも

去って行く人は 追わない




私への

気持ちがなくなったのなら

いくら すがりついても

泣いてわめいても

失せた気持ちが

戻ることはないから







優しく声をかけて来て

餌をくれたり

頭を撫でてはくれるけど

すぐに飽きて

去って行く人に

捨て猫の私は

慣れっこに なっているから





またか・・・・・

そう思うだけで

捨て猫は

悲しい学習なら すぐに出来る




そして

野良猫の

厳しい社会を

生きるだけ




ヒトの気持ち というのは

移ろいやすいものらしい

ぎらぎら太陽が 照りつけた翌日に

雨が降る

こんな季節みたいにね








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/07/09 00:05】 | 雑感
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