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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
もしも あなたが

抱きしめてくれたなら

私は きっと

どっちが上か下かも

わからなくなって

限りない安心に

ゆらゆら揺れて





あなたの匂いを

全身に感じながら

涙も 吐息も

砂糖漬けになったような

甘い 快感にとろけて





溶けて

溶けて

あなたの腕の中から

消えてなくなることだろう




そして

いなくなった私は

土に

空に

風に

海に

何にでもなれるだろう

言葉など もう必要がなくなって

ただ あなたを 

ずっと 見守るだろう


フリー画像青い雫








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2016/06/23 00:05】 | ほんのひと言ふた言のことば
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