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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
毎日が 命日みたいな

暮らしの中で

ただ

すがりつける胸を

探してる





火葬場みたいに

部屋を 暖め

ただ

すがりつける胸を

探してる





どんなに

冬が 寒くても

どんなに

手が かじかんでも

すがりつける胸さえあれば

何もいらないのに







春は いつでも

私の足元まで 

届かないのだから




冬がどこまで 続いても

すがりつける胸さえあれば

何もいらないのに





お金より何より

すがりつける胸を

持っている人の 贅沢





すがりつける胸さえあれば

どんなにか

フリー画像女の横顔3









ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/03/25 00:51】 | 感情の発露
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