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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
一体どこまで走り続けるの?
こんな事態になっても、いや、
こんな事態だからこそ

走り続けるしかないのか・・?

節電と言うのなら、いっそ欧米のように
3ヶ月くらい一斉に休みにしてしまえばいい。
国民の休日を増やせばいい、と個人的には
思うけれど、

それはせず、「分散化」して働き続けると言う。

自粛するのもいいけれど
いつまでも自粛してても仕方ない。
「被災された方を思えば我慢しなきゃ」
とは自然な思いではあるけれど、

我々だって
もはや、ひと事ではないのよ。

だったら、楽しめるうちに楽しむ。
普通の暮らしが出来るうちにしておくことが
得策なのでは?と私には思える。

それで、一部の経済はまわるでしょう?

昔、戦争に反対して
醤油の一升瓶を飲んだ人が
いたらしいけれど、

その人は単なる「笑い話」になってるだけだけど

政府の言うままに動く勤勉な日本人、
その影でどんどん心病んでいく日本人を
見ていると、

戦争に断固反対して
醤油の一升瓶を飲んだ人を
まんざら笑えない、私。

戦争と、今とは違う。
今は民主主義だ、と言うのでしょうけれど、
その民主主義の中で

多くの人が心病んでいる現実を思う。

「心のケア」「心のケア」
とメディアではあくまで「ブーム」として垂れ流す。

それに真剣に取り組む人とは
かけ離れた場所で。

キャッチーでもセンセーショナルでもないから
絵にならない。だから、
メディアには取り上げられない。
それでも、
心に傷を負った人たちの声を、
今日も聞いているであろう
人たちを思う。
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FC2blog テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2011/04/27 08:46】 | 震災に思う
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