FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文


片目の天使

私は 改めて思ったよ

私がお前のそばに

いてあげてるんじゃなくて

お前が

私のそばに いてくれているんだと







弱い白猫は 

敵から身を守るため

そして 生きるため

自分の体に触れさせず

気の強い性格にもなったんだと

知ったよ









片目の天使

その血が

お前の中にも 流れているんだよ

だから お前は

私が撫でるとすぐに

その手を制止して しきりに舐めたり

甘噛みをして

やめさせようとするんだね






弱くても

何があっても

お前たちは

生きることを やめない

私は

そんなお前が 愛しくて 

悲しくてならない

私たち人間は 愚かだね








片目の天使

白猫のお前だけど

どうか 元気で

長生きをしておくれ

そして 私のそばに

ずっと ずっと

いておくれ






色のないお前たちは

必死で

生き残って来たんだね






お前たちの 生き様は

いつの時代も

立派だよ

きぬ携帯画像











ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ
にほんブログ村
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/01/24 09:15】 | 愛しきイヌネコ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック