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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
なんかもうちゃぶ台ひっくり返すようだけど、
さっさと更新する。最悪な文章でごめんなさい・・・・。

いくら詩を書いても、
やっぱり、楽にはなれないね。


詩という形で、自分の悲しみや苦しみを
表現するのは、ちょうどいいと思った。

だけど、苦しみは軽くならない。

何のために生まれて来たの?
なんて問いは意味がないと、
自分で書いて来たのに、矛盾してるけど、


これだけ毎日が苦しいと、
どうしても考えざるを得ない。

だって、苦しむために生まれて来た
としか、言いようがないんだもの。


人生の半分以上は病気で、天涯孤独。
ニュートラルに考えても、
それじゃあ生きるのが辛いのも、当たり前だと思う。

いくら友達がいても、(大していないけど)
友達っていうのは、何かのときは、
やっぱり家族優先だから、

結局私は、いつもひとり。

交通事故に遭ったときも、
着替えを持って来てくれる家族はいないから、
血染めの湿った寝巻きに、血が固まったパリパリの髪、
サンダル履きで、家に帰った。

哀しかった。

テレビを見ていても、どこでも常に
家族がいる ことが大前提になっている・・・・。
じゃあ私はどうなるの?と思わずにはいられない。

わかってるよ。
全ては自分の問題であって、

自分で自分を、苦しいほうへ苦しいほうへ
追い込んでるということも。

だけど、ひとりぼっちの生活で、
ありとあらゆる症状に、これだけ毎日苦悩していたら
深層とか無意識とかじゃなくて、
もう、何か手っ取り早い原因を見つけたくなる。


精神科の病気、社会不安障害とかパニ障とかって
目に見えないから理解されにくいけど

こうやって、また夜明け前に目を覚ました途端
ずっと苦しい。

ひとりでいても、ずっと緊張を強いられる。
過緊張、過覚醒のまま過ごすのは、
本物の拷問のようで。

余りのキツさに、泣けて泣けて仕方なかった。

呼吸するのがやっとなの。
その呼吸は、生きてる証だから、
続けなきゃ、呼吸を続けなきゃと思って

それだけで精一杯なの。

頑張ってるの、呼吸するだけでも。


生きることは、苦しむこと。

私は一体、何のために生まれて来たの?

また、今日とおんなじ明日がやって来る。
明日はもう要らない。お腹いっぱい。

いつまで堪えればいいの?
一体いつまで。

なぜ、私は生まれて来たの?

私は、生まれて来たくなんかなかった。

もういいでしょう?十分でしょう?と
誰にともなく懇願している。







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2016/01/23 09:27】 | いのちの桜
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