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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
廃墟をねぐらにする

ノラ猫みたいに

この季節は

寒さが 身に染みてなんねえや





廃墟のねぐらだから

いつ

更地になるかも知れない

不安に襲われてらあ






飼い猫が 

窓の向こうで

ぬくぬく 

あったまってるのが見える

いいねえ 

お前ら  一年中あったかくて





寂しさに 

心は飢えているけれど

人の優しさが

本物か 偽物かを

嗅ぎ分けることはできるのさ






だけど

偽物の優しさとわかっていても

つい 乗っかりたくなる

それほど心が

飢えてるんだよ





子猫じゃないから

今更 誰にも飼ってもらえない

いつねぐらを

追われるかもわからない

ノラ猫人生 生きるのさ





都会でも真冬は 寒い

この寒さで 

眠れない日がつづくのさ







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/01/22 13:37】 | ぼやき
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