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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
すぐに光が落ちる

この季節は

私を

孤独の闇に 誘う







胸につかえを感じたまま
 
生きていると

ときどき

社会のマナーもルールも

全部 無視したくなるけれど

小心な私は いつも

何もできぬまま







胸のつかえが

強烈な不安を

呼び覚ます

心臓の鼓動が 海まで響いて

波と化しては

押し寄せて来る

私は 改めて

病んだ心を 実感する






孤独の闇に

喘いでも

聞こえぬ叫びを

あげてみても

それでも

私の頭上に 浮かぶ炎は

まだ 消えずに

くすぶりつづける






胸のつかえは

生きてる 証

消えない炎を

自ら消すことは

許されない






常に

不安と共にある 

心であっても

手探りでも 這ってでも

歩くしかないことを知る








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2016/01/10 12:34】 | 神経症
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