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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ひとりの年越しは

私のいのちを

縮めるほど 

孤独で 孤独で

慣れる ということがない




みんなおうちに帰るのね

そして家族で

年越しを 楽しむのね




私には

帰るおうちがないから

ひとりで

年越しを 過ごすしかないの





苦しかっただけの一年を

振り返っても

余計に寂しくなるだけだから

そんなことはしない





「幸せになりたい」と思っても

幸せの意味すら わからない

不幸の上に成り立つ

幸せなら

また いつ

不幸になるかわからない

だから私は

幸せを願わない





この

今日の空の青のように

絶対的に揺らがない

楽 を願う

楽は

幸せも不幸も超えた 所にある




雨雲がかかっても

どんなに厚い雲に覆われても

そこを突き抜けたら

必ず

空の青は 広がっている





楽を願う

あの空の青のように

あの空の青のように







(こんなわかよいのに~~どーしてブレてまうのよもう~~)
4年間、シェルターで育った絹は、お正月を知らないやろ?
一緒に年越ししよなー

デジカメちぬ4








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/12/27 12:46】 | つくづく思うこと
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