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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
詩を書き始めて、1年?2年くらい経つけれど、

どーーーーしても、いつも感じるのは

「恥ずかしい~~~~~」という思い。


これはどこから来るんだろう・・・・・。

上手いとか下手とかかんけーなく、
恥ずかしい・・・・・。

全裸で街中を歩くようなカンジ。

安心しないで下さい。履いてませんよ。
みたいな?

詩というのは、自分の思いを
比喩とか、擬人化とか、いろんな手法で
書くものだから、

普段生きるのが辛くてしょうがない私にとっては

「ああ苦しい」「もう嫌だ」「つらい」
とか、書いても、読み手もつまらんだろうし、

詩だったら
ちょうどいい表現の手段になると思った。

自分の悲しみや苦しみを
詩 という表現で書けるから。

でも、この恥ずかしさは、
何年経っても消えることはないんだよね。

何だろう・・・やっぱり詩って
自己満足の集大成みたいなところがあるんじゃないかなあ
と思ったりする。

共感してくれる方々もいて、
それには本当にいつも感謝、感謝!だけどね。

まあそもそも ブログというもの自体が
既に、自己満足 だと思う。

詩は、その代表みたいで、ほんと恥ずかしいんだけど

まあ自己満足なんだってことを忘れないようにして
綴って行くことが大事なのかなあなんて思ったりずる。

ブログというものには、結局のところ

「私を見て!」という思いが
少なからずあるんだと思う。

年賀状に、子供の写真を載せるのと一緒かも。
書いてる本人だけが嬉しいんだもんね、あれは。









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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/12/23 15:21】 | どーでもいい話題・おふざけ・毒吐き
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