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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
普段 優しい人でも、穏やかな人でも、

金が絡んだ争いになると

阿修羅のように、途端に醜くなる。
普段の顔が嘘のように、醜くなる。

私もきっと、そうなるに違いない。

金は、ひとを変えてしまう。

それまでの人が
ひとの顔 を失って
みんなが、金の亡者になってしまう。

阿修羅には、出来ればなりたくない。

私もきっと、醜い自分を痛感するだろう。

だから
争いからは、いち抜けた!
私は、争わないと決めた。

いち抜けた!と思ったら
それまでの憂鬱な気分が
嘘のように、軽くなった。

心が、穏やかになった。

私は、ひとの顔を失いたくない。
こんなダメダメな自分でも

ひと として生きていたい。

お金は確かに必要だ。
今の世の中、お金がなければ死ぬしかない。

綺麗ごとは好きじゃない。
私だって、こんなビンボーなんだもん、
お金は欲しいよ、そりゃ。
お金、好きだよ。


だけど、
阿修羅になってまで、欲しくないだけ。

それよりも、
絹を可愛いと思う自分、
悲しい人に、寄り添う自分、

そういう自分の気持ちのほうを、
大事にしたい。

私は、どんなときでも、

ひとでありたいから。

そして、
お金がなければ死ぬしかない社会のほうを
変えて行けたら、と思う。








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/12/06 13:56】 | 「軽い変態」から見る社会
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