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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
お金のことばかり考えていた夜。

今月も赤だ
とてもやって行けない・・・・
でも、フルで働くのは
病気持ちの私には難しい・・・

そんなことばかり考えて
悶々としている自分に
嫌気がさした。

もうやめた!と思って
ベッドに目をやると
絹の姿が目に入った。


なんて なんて愛おしい。

お前のその目。
悪い方のその目は
開きが悪く 引っ込んでしまっている。

↓この目!ヘン!な目~~~かわよい~~
きぬ縮小版39


だけど、
私には、その目すら愛おしい。
どんな目であっても
どんな姿であっても
私には、この子の全てが愛おしく思えた。

「ちぬちゃんは可愛いですねーー!」
と言って、ベッドにダイブした。

何て言ったら良いのか
よくわからないけれど

お金のことを考えている自分より
こうやって、絹を愛おしいと思っている
自分のほうが好きだ。

一見無駄と思える時間が、
ほんとは、ひとの心を豊かにしている
そんな気がした。

何もしないで、花を愛でる時間、
ぼんやりと、空を仰ぐ時間、
そういうことの積み重ねが
豊かな心を作るのだと。

そして、豊かな心は、
人との豊かな関係にも、繋がる。


絹は、私の汚れた心を
いつも、洗い流してくれる。
どんなお前であっても、愛おしいと
私は、自信を持って言える。

猫と戯れるなんて
無駄な時間かも知れない。
でも、無駄と思える時間こそが
貴重だったりするのではないだろうか。

絹はいつも私に
大事なことを教えてくれる。

お前と過ごす時間が
私の心を豊かにする。

お前と過ごす時間が
私の心を優しくする。








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/12/02 11:32】 | 愛しきイヌネコ
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