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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
星のない 闇の夜に

ひっそりと 

出かけましょう




私には

先に見える道がないから

道なき道を

踏み固めて

歩きましょう





木の枝が刺さって

足首から

血を滲ませても

どんなに疲れても

歩くことを

やめてはいけません





もう歩きたくないという 

欲求は

濁流のように

この胸に噴き上げて来るけれど

休み休みでいいんです

ただ ゆっくりでいいから

歩きましょう






道は

自分で作るものです

木の枝や尖った葉に

刺されながら

踏み固めた跡が

私の道になるんです







私の人生

けもの道でも

たったひとつの人生です

誰も歩いたことのない 

けもの道でも

歩くしかないのです





その道が

夜明けに繋がることを

信じて

さあ

ひっそりと

出かけましょう




道は

自分で切り拓くしかないんです









ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/11/18 18:22】 | いのちの桜
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謹言
井上 勇
足引きの、山よぢ登る、獣道、行きしなけだし、心ぐくあれ

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コメント
この記事へのコメント
謹言
足引きの、山よぢ登る、獣道、行きしなけだし、心ぐくあれ
2015/11/18(Wed) 21:45 | URL  | 井上 勇 #-[ 編集]
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