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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
最近、新たな症状が増えてしまって
キツい。

目覚めかけの朝の恐怖。
まどろみの中にいながら、

何と言ったらいいのか・・・・

何者かにせかされるような
急き立てられるような
そう、凄まじい圧 に襲われる。

「何だっけ・・・?」
「何かやらなきゃならないことがあったっけ・・・?」
「今日、仕事だっけ・・・?」
「え?なになに・・・?」

と、まどろみながら焦るのだが
予定は何もない。

なのに、しょっちゅう感じる
激しい恐怖。


こういうことを
セラピスト・ハッチに話していると
そこからずっと昔に
幼い頃か新生児期か

昔々に負った、心的外傷が
現在の症状に、繋がっていることを知る。

深い傷でも
セラピスト・ハッチと一緒だから、見られる。


セラピスト・ハッチの、
私のそのまま を受け容れてくれるという、
この上のない安心の空気が
いつもあの薄暗いカウンセリングルームに
満ちている。

ただただ孤独で
ただただ寂しくて
ただただひとりぼっちで


緊張から来るであろう、常態化したしんどさも
今更のエクササイズだけど、
ビリーズブートキャンプをやって、体を苛めることも
その孤独や寂しさを
感じないように
感じないようにしている とハッチは言う。

孤独や寂しさを 麻痺 させているのだと。

その通りだと、いつも私は納得する。

目覚めかけの朝に感じる圧の恐怖も
多少なりとも孤独や寂しさを
感じられるようになったから
だから出現している症状であるらしい。

ひとは誰でも孤独を感じるときがある。
それを感じないようにしていると
傷を負った幼い私が叫ぶ。

こどくだよーーーお!!
さびしいよおーーー!
いたい、いたい!
ここ、ちゃんと見てよーーお!
と。

症状は、苦しいけど
深い傷を見て、癒やすことに繋がる
大事なSOSの叫びであることを
改めて知る。











ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/10/22 17:51】 | 精神療法
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