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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
地の果てから

冬の冷気が

渡って来る

すると 私の

心が 騒ぐ





夏の名残りを

探しても

もう

とうに過ぎ去った夏は

どこにも見当たらない





夏祭り

打ち上げ花火

蝉の声

夏の名残りは

もうどこにも

見当たらない





冬の冷気が

渡って来る

私の心が

凍りつく





巡る季節の

言われるままに

鳥もケモノも

冬支度を 始めてる





私も

季節の言うことを

聞いて

騒ぐ心を 押さえながらも

冬支度を 始めるしかない





桜が見たいと

どんなに 思っても

夏の 陽射しが

どんなに 恋しくても

季節の呼び声に

逆らうことは

誰にもできないから









ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/10/13 19:07】 | 雑感
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