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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私は、ネガティブに生きる。

ポジティブは 
必ずしも 良きもの ではない。

前向きに前向きにと 
思ってばかりいても

誰でも落ち込むこともある。
気分が沈むときもある。

そんなとき、
前向きに前向きにと、考える人は

落ち込んでちゃいけない
こんなんじゃいけないと焦って

落ち込む自分を、無理矢理矯正するように
落ち込まないように、努力したりする。

でもそれって、疲れるでしょう?
人間、常に「明るく元気に前向きに」
なんていられないから、人間なんだ。

落ち込むことも、
マイナスの感情が働くこともあって当然だ。

ネガティブに生きていると
落ち込む自分や
マイナスの感情を、受け容れることが出来る。

自分はもうダメだ と思ったときに
ポジティブな人はきっと、
なかなか立ち直れないだろう。
(あ、ポジティブな人は、自分をダメだ、
なんて思わないんだっけ?そりゃ失礼~)

日頃から、ネガティブに生きていると
自分はもうダメだ と思ったときにこそ

生きる力を発揮できる。
(あくまで私の経験上)

ネガティブに生きていると

落ち込む自分も
怒りや悲しみの感情も
ダメな自分も

受け容れてあげられる。

だから、自分にも他人にも優しくなれる。

そこから
ゆっくり歩けば良いんだと思える。

絶望に、高い価値を見出すことができる。
(ま、これは私の場合だけ だけど)

だから私は
ネガティブに生きる。

いつからそう決めた、とか
そんな大層なことではないけれど、

ただ、ポジティブThinkingだけが
良きもの ではない。

ネガティブThinkingにも
良さがあると、私は思う。

なんか最近、詩ばかり書いていて
ちょっと不自由になって来ていた。

詩というのは、
悲しいとか、嬉しいとか、
そういういろんな感情を
象徴や、比喩や、イメージで
自分の言葉で、表現するものだから、
毎日、詩 というのはちょっと疲れる。

落ち込んでいるときは
散文のほうが良いときもあるね。

どーーでもいいようなことを
無性に書いてみたくなる。

最近、症状がどんどん増えて、キツくて。
あ、じゃあ明日はそのことでも書くかー

って、ここ、「小説・文学」だよね?
ひとっつも!文学の香りなし!な文章だわ~
すまそ~ん。









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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/09/22 19:58】 | ネガティブ性
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