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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
広い宇宙の

片隅に

ぽっかり浮かぶ

私の姿は

狭い天井一枚で

何とか その場に

とどまっている




その天井が

背中から

だんだんと

遠のいて行く

恐怖




空が 泣くとき

夜中の目覚め

頭に霞がかかるとき

どんな恐怖も

ひとりで

堪えるしかないの






その恐怖を

かき消すように

自分の体を

苛め抜く





密かな遊び

アドレナリンを

ガンガン

脳内に

流して 得るのは

ほんの束の間の







だけど 

そうでもしないと

怖くて

怖くて

過ごせない





たとえ束の間でも

この恐怖から

逃れられるなら

私は

何だってするさ

何だってする




悪魔に魂だって

売る

元々

渇き切った 魂なのだから








ぽちで救われる私がいます

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/09/13 05:23】 | 神経症
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