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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
秋の 兆しは

病の 兆し

秋は

窓を閉めても

鍵をかけても

急ぎ足で容赦なく

侵入して来て

自由を 奪う





朝も夜も

全ての季節も

未来の箱に

閉じ込めて

私の自由を

取り戻したい





うつろう季節と

時の流れに

翻弄されて

右に左に

体が吹き飛ぶ





秋に吹く風

病の兆しを

告げる風

逃げても

逃げても

逃げきれず

病の深みに

はまる冬





秋の兆しは

病の兆し

私には

なす術もなし







ぽちで救われる私がいます

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/08/29 07:45】 | 神経症
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