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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
真っ暗闇の絶望

何も見えない

聞こえない

全てを失って ひとり

もがき続けて

何年になるだろう





絶望の反対語は

「希望」?

いや 

絶望の反対語は

「夢」なんじゃないかと思うほど

私の絶望は

余りにもリアルだ




でも

絶望の闇にいるからこそ

見えるものもある

絶望の中でこそ

光りを掴むことが出来る






昼間見えない星たちが

夜になると

輝いて見えるように





絶望という名の天空には

数多の星が 

きらめいている





その光を 掴めるか

流れ星と一緒に

流れて消えてしまうか

それは

その人の

生きようとする力次第




絶望という闇の中

私は

試されているのかも知れない









ぽちで救われる私がいます

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/08/13 01:59】 | 神経症
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