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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
階段でつまづいて

擦り傷を作った

ただそれだけのことなのに

深い夜の海の底に

突き落とされたようで

途方もなく

悲しくなった




体が 火照る

息が 苦しい

体中の細胞が

悲鳴をあげる




これ以上

痛いことはもうしないで

やめて やめてと

悲鳴をあげる




だけど苦しみに

情け容赦はない

楽になりたいと

思えば思うほど

楽から 遠のいて行くようだ




罪でも犯さない限り

誰も

ここに来ない

私は 生まれついての

罪びとではなかったの?

なのに何故

誰も来てくれないの?





見えない手錠が

手首に食い込んで

痛い





生まれついての 罪びとは

放置される

何より苦痛な 放置





咽喉が渇く

お願い

せめてお水を一杯ちょうだい

見えない手錠が

邪魔をして

蛇口もひねることが出来ないの





ごめんなさい

ごめんなさい

いくら謝っても

許されないの





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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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