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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私が 穏やかに過ごせる

僅かな時間は

眠りに落ちているときだけ




煙草を立て続けに

吸っていると

だんだん気分が悪くなる

仕方なく

煙で輪っかを作って

1個1個

吐いている

煙の輪っかは

やがて崩れて

天井へと消えてった






幼い頃

煙草を吸っている父に

よく作ってもらった

煙の輪っか

「も一回つくってぇ!」と

私は父に輪っかをせがんだ

何も知らなかった あの頃





未来の映らぬ

天井を見つめて

夢の映らぬ

窓を見つめる





幾ばくかの金を払えば

夢が買えるだろうか

もっともっと働けば

未来が約束されるだろうか

ながらえるだけのいのちには

1円たりともかけたくない




あと4時間・・・・

あと2時間・・・・・

とりとめもない文字を綴りながら

眠れる時刻が訪れるのを

ただひたすらに 待つ





もしも 夢が

見れるなら

もしも 未来が

明るいなら

私は

何時間でも 何日でも

待つだろう

この窓際で






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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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