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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
我が家に新しい天使がやって来ました。

都内のシェルターから引き取った子で
真っ白なその毛色から、絹(きぬ) と命名しました。
推定4才の♀。

絹ちゃんは、片目があまりよく開きません。
でも、視力がない訳ではないそうです。

物怖じせず、とっても温厚ないい子ですが
まだ昨日、我が家に来たばかりなので
怖くてソファの下に隠れています。

成猫ですからこれは仕方のないこと。
1週間か2週間は、環境の激変で怖がっていると思います。

でも、そこは気長に見守り見守り。

引き取りの手続きを終えて

「はい、これでこの子はうちの子になりました。
絹と命名します。
お世話になったスタッフのお姉さまがた、
本当に、ありがとうございました.。
終生、愛情と責任を持って育てます」

と言ったらお見送りのスタッフさんたちも
笑って送り出して下さいました。

「シルクの 絹 ですか?」と聞かれたので
「はい、そうです」と言ったら
「かわいい~」と、言って頂きました。

これからは、絹を 我が子 として
二人で穏やかに暮らして行きたいと思います。

最期まで飼ってやれなかった、みゃらんは
私が救ってやったんじゃなく、
私があの子に救われていたのだと、今も悲しく思い出します。

だから、みゃらんに救ってもらった分を
今度は私が、絹に返して行きます。
これも、恩送り だね。

(ちょっと画像がブレブレなんだけど
こんなんしか撮れませんでした。
今はまだ隠れているので撮れないです)

恩送り

きぬちゃん






ぽちで救われる私がいます。          

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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/05/01 13:22】 | 愛しきイヌネコ
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