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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
なんとゆうか・・・
私はあくまで「軽い変態」で通すつもりだった。
自分の神経症について
とりたてて語る気はなかった。

病気ジマンは好きじゃないし、

私にとって神経症は、花粉症とか、
アレルギーとか、そういうのと同列なんでね。

つまり単なる持病ってこと。

ただ、ちょっと検索してみたら余りに
多いこと・・・!に、ちとビックリ・・・・

なので最初に言っておくと、

社会不安障害に関して言えば、
(今はこの名称が主流みたいね)
決して治らないものではないし、
早い人なら半年、1年、長くても数年で治る人も
いると言うこと。

あとは治療法も様々あって、
薬物治療から認知行動療法など、
認知科学に基づいた治療、
森田療法や精神分析的精神療法
などの心理療法等々。

これらの治療法を
否定する意図は毛頭ないです。

てか、私はむしろ長年
精神分析的精神療法の
お世話になって来たし。

(当時の 北山研究所。
今や所長?きょうじゅ?池ちゃん!
エラく、てか、つまんなく
なっちったのねーー
当時の私の主治医です。
さすがねえ?、一切宣伝してない辺り?
私もURL貼り付けなんかしないしないー)

但し、症状は人によって様々。
単なる神経症と、
パーソナリティ上の問題
を孕んでいるケースとでは治療法も異なる。

私は後者のケースだった。
だから薬や行動療法では効果はない、
とわかったの。

セラピストは長い長い時間をかけて
クライアント(患者)の話に耳を傾ける。

その中で私が得たものは、

「克服しよう!」と言うのがやたら目に付くけど

社会不安障害の症状に関して言えば、
症状は、克服しようとすればするほど、
余計に症状に「囚われ」「こだわり」、
症状に神経は集中する。
そうすれば症状は必然的に悪化する・・・
悪化すればまたこだわる・・

この悪循環に20代の6年間は
殆ど閉居してた私。

それよりは、
症状を持ったままでいいやー
このままで働いちゃえーーー
このままどこにでも出てけーーー

それで、だんだんと慣れて行く。

酷なようだけど、
それしかないのよ、結局。

そんな中
ある人にぽつんと、私が
自分の手を見つめながら
「嫌な手・・・恥ずかしい手・・」
と言ったときに、その人がくれた言葉。

その手のどこが恥ずかしいの?
泣けないナレイさんの代わりに
その手が泣いてくれたんでしょ?
怒れないナレイさんの代わりに
その手が怒ってくれたんでしょ?
そう思うなら、少しも恥ずかしい手なんかじゃない。
キレイな手じゃない? 

と。

まさにその通り。
私の、手の震えと言う症状は、
感情ブロックの代理だった。
なので、そんな風に言ってもらうと、
何だか嬉しくてね、
この忌むべき症状が、
一生懸命、
私の代わりにわめいてくれたんやなあ・・・
と思うと、

むしろ けな気 やなあ・・・

とさえ、私には思える。

あとは、余計なお世話かも・だけど
どんな神経症、うつ病、人格障害であっても、
治療を望むなら、
間違いのない治療者 を探して下さい。

いわゆる名医は、
誰にとっても名医とは限りません。
相性もあります。

今んとこ、セラピスト(臨床心理士)
はまだ民間の資格。
財団法人・日本臨床心理士資格認定協会 
ってとこ。

個人的には、勝手に名乗れないよう
国家資格になればいいのに・・・
と20年前から思ってま--す。




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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2011/04/22 08:15】 | 神経症
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