FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
「地球は青かった」

素敵ね ガガーリンさん

でも 私の目から見た地球は

青じゃなかったわ






この町から いえこの日本から

世界中からしめ出し食ってる私には

地球の色が 見えるのよ

地球は赤かった

あれはきっと 

争い続ける人々の

血の色か 戦火の火の色







「戦争を知らない子供たち」

を知らない子供たちも

とっくに成人して

今度は

「戦争をしたい子供たち」

を たくさん産んでいるのかも知れない







反戦の歌を 歌い続けても

もう誰も聞かない

多様化という 嘘で塗り固めた

自分の欲望の 屋根の下で

皆 際限なく飯を食らう







世も末だねえ 

と言い合いながらも

まだまだこの世は 続くのよ







希望よりも

絶望から 始めたい

そこからしか

私は 歩き出せないから






希望の灯りは 持ってないけど

絶望の火種なら 落としたことがないから





「世も末」なんて若い人には意味もわからないかもね。
まあ私も普段は使わないけど。







ぽちで救われる私がいます。          

ブログランキング・にほんブログ村へ


ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト




FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/04/16 15:31】 | 「軽い変態」から見る社会
トラックバック(0) |

こんにちわ^^
sado jo
谷底から見上げれば、上には緑の生い茂る山の頂と青空が見えます。
でも上から見下ろせば、赤茶けた大地と、そこを這いずり回る人間が見えるだけ。
神の目線と言うのは、案外哀しいものかもしれませんね。
底辺で生きる人間の方が、ずっと善いものを見る事が出来るかも…例え登れなくてもね^^

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
こんにちわ^^
谷底から見上げれば、上には緑の生い茂る山の頂と青空が見えます。
でも上から見下ろせば、赤茶けた大地と、そこを這いずり回る人間が見えるだけ。
神の目線と言うのは、案外哀しいものかもしれませんね。
底辺で生きる人間の方が、ずっと善いものを見る事が出来るかも…例え登れなくてもね^^
2015/04/17(Fri) 14:06 | URL  | sado jo #LkZag.iM[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック