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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
希望という灯台の灯りが 

ふっつり消えて 

真っ暗な海の中

行き先を見失っても

未来の絵が 描けなくて

キャンバスを

ただ真っ黒に 塗り潰していても







自然の流れは

なるようになっているから

その流れに 逆らわない






克服しない

闘病しない

抗わない

自然の流れに

身を任せる






どれだけ苦しくても

苦しみ切ったそのあとには

楽が 

待っているかも知れないから

楽のある場所まで 流されるまま

ゆっくりでいいから

泳ぎつければ それで良い







自然の流れるままに

悲しみを悲しみ抜いて

苦しみを苦しみ抜いて

孤独に喘ぎ抜いて

それでも

あなたと同じ 空の下に

私は いる





たとえ キャンバスを

真っ黒く 真っ黒く 

塗り潰しながらでも







ぽちで救われる私がいます。          

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/04/12 17:52】 | 「軽い変態」から見る社会
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