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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
赤い林檎が 落ちたとき

あなたの瞳も 落ちたんだ






遠くで犬が 鳴いたけど

私は 泣くこと出来なくて

ただ物を 飲み込めなかった





どんなに胸が 痛くても

日常は 何も変わらずに

急いで 目の前駈けてった





季節は 何もなかったように

桜の季節を 喜んでいた





私が落とした あの日の林檎

私が落とした あの日の林檎

落とさなかったら

今も明るく

あなたは笑っていたのかな





今も二人で

お茶を飲んだりしてたかな






赤い林檎が 落ちたとき

あなたの瞳も 落ちたんだ









ぽちで救われる私がいます。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/04/10 15:37】 | いのちの桜
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