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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
コーヒーカップから

ひとりぼっちの香りが

部屋中に 漂っている

ひとりぼっちを 飲み干すと

苦さが 口の中に広がる







春だというのに

どこも ひとりぼっちに満ちている

窓を開けても

ひとりぼっち

歩いても 

ひとりぼっち






陽の光が

ひとりぼっちを 悲しく照らす

春一番が

ひとりぼっちを 連れて来る







じゃあね またね

そう言い合って別れても

またねの日は きっと来ない

じゃあね またね

またねは ひとりぼっちの合図

私の横に 並ぶ人はない







空一面 ひとりぼっち

仰いでは

悲しくて

私は いつものように

また うつむく







ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/03/22 18:18】 | ネガティブ性
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