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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
虚ろな心が

仰いだ空に 映ってる

気まぐれな雲は

ころころと気分を変えるように

その形を 変えて流れる






鉛がつかえて

心も体も 重たいの

私の半身は 欠落してるから

それを埋めるために 人を求める






でも 半身は埋まることがない

だからいつも アンバランスで

上手く歩くことも 出来ない

それでも 歩くしかないの

半身のままで






半身しかないから

私の心は 

言葉のナイフが 刺さりやすい

言葉はすぐに刃になる

みんなが思うほど

私は 強くなんかない

「元気そうね」って言わないで






気がつくと

ナイフの傷跡や

ガラスの破片が刺さったままで

いつも心は 血に染まっている

血染めの心を 抱えたままで

元気な振りをしてるだけ






空は

私がどれだけ 血に染まっても

素知らぬ顔で

今日も 残酷なまでに青い

どれだけ傷を 作っても

雲は 呆れるくらい

好き勝手に流れる






それでも みんな

あの空の下で

生きるしかない





それぞれに

血を 流しながら

JY-007.jpg








ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/03/17 16:52】 | 深層心理
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