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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
生きものは

一歩ずつ

死に向かって 歩いてる

老いて

あちこち衰えて

やがて 旅立つ






人間だけが

その自然のサイクルを

忘れているんじゃないだろうか

老いを受け入れず

死に逆らって

生きている気がする






ケモノたちは

老いたら老いたまま

死に逆らうことなく

生きている

寿命が来たら 

旅立って行く





ケモノたちは

生に執着して生きることがない

人間たちは 生に執着する

「死に向かっている」と言いながら

まるで向かっていなかったりする





この3月の寒さの中

またひとつ

この子らに 学んだこと

みゃらん9

みゃらん、今日、別の病院に連れて行って
今は落ち着いて寝ています。
注射を2本打ってもらいました。
もう推定年齢10才なので、加齢によるもののようです。
ここの先生、もう笑っちゃうくらい検査の「け」の字もしない先生で
前の病院とは対照的です。
でも、私としては、この子が楽にさえなってくれれば、
「正しい原因の究明」なんか必要としません。
だから、今日の先生に決めました。
明日もう一度受診予定です。






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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/03/03 18:35】 | 「軽い変態」から見る社会
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