FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
精神の病を持ってると、
いろいろと不自由なことがある。

生活面では、ありとあらゆることがあるから
それはさておき、

ときどき本当に困るなあ・・・と思うのが
対人場面で、健康な人なら
おそらく何の反応もないであろう相手の言動に
思い切り反応して傷ついてしまうこと。
反応して、二日ぐらいダウンするほど傷ついてしまう。

でも、「ワタシ、傷つきやすいから」なんて言いたくない。
そう言うなら、健康な人だって傷つきやすい人は沢山いる。

ただねえ・・こういう言葉は私には言わないで下さい
こういうことはしないで下さい
とは勿論言えないし、
相手に普段、病気のことを伝えてあっても、
その人にこの病気になるとどんな場面で
私がどんな心的反応を起こすのか、なんて、わかる訳もない。

喩えて言うなら腕に傷があれば、
相手はまあ大体その傷を避けて
その人の腕を叩くだろう。叩くとしたらね。

精神科の場合、その 傷 が見えない。
心的外傷 と言われるように傷は心の奥底にあったりする。

なので相手には私のどこが傷ついているのかわからず
悪気のない言動が、私をボロボロにしてしまうこともある。

皮膚組織の奥深くまで達しているような傷、
化膿していてなかなか治らない傷を、
改めてえぐられるような気分になることもある。

それが痛い。まさに痛い。

心の傷は、修復不可能なほど深かったりする。
そこに、私にとってキツい言動を受けると、
寝込むほど反応して傷つく、という訳である。

相手に勿論悪意はない。
それをいくら相手に説明したところで理解出来ないだろうし
逆に、腫れ物のように扱われるのも、嫌なものだ。

ということは今まで通り、
相手の何気ない言動に、ときにノックアウト、
二日間起き上がれず・・!
ということを繰り返すしかないのだろう。

いやはや何とも、我ながらめんどっ臭い!ものだと実感するし、
対人関係もそれなりに大変なものとなるが、
それでもひとと関わりたい私は、
二日間寝込んでも、
今まで通りの関わり方をするしかないんだろうね、きっと。

また私はへーきな振りも上手いから、
相手には余計にわからないんだと思う。

まあ私だって、知らないうちに誰かを傷つけているはずだから
お互い様 っちゃあお互い様なんだけど。
健康な人にも、触れられたくないことや、
心的外傷はあるんだから。

うん。傷ついているのは、私だけじゃない。

ただ、精神の病を持っていると、自分でも後になって
なんであの程度のことでボロボロになっちゃった訳?
と思うことがあって。

いやほんとにめんどっ臭い。
生き辛い。

そんなことを思う、けふこの頃。








ぽちで救われる私がいる 応援よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2015/02/10 19:34】 | 社会不安障害ってどんな病気?
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック