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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
幸せの分量は

決まっているのかな






幸せな人 不幸な人

世の中は 

いつも理不尽で不公平に出来ている







幸せな人や 幸せを求める人が多いと

幸せの分量は 

みんなそっちに行ってしまうのかも

なんて 愚かなことを考えてみる






夕べ 飲んだあとの

ビールの空き缶たちが

ひときわ虚しく 

流しに転がっている





幸せの意味もわからないくせに

不幸の血が 騒ぎ出す

そういうときには

眠ってしまうのがいちばんなのに

不眠の私は

騒ぐ不幸の血と

共に過ごすことになる






何時間か 何十時間か

何百時間か

もう忘れたけれど





ずっとずっと 昔から

不幸の血を なだめすかしながら

ここに こうして座っている気がする








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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2015/02/07 19:52】 | 雑感
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